digg reader は、OPML形式でのインポートができる
2014/01/15
FeedlyをRSSリーダーとして使っていますが、他にも気になるRSSリーダーがあったので、試してみたくなりました。それが、「digg reader」
けれども、Google Reader はサービスを廃止し、データのエクスポートも7月15日までで終わってしまいました。その為、Google Readerからのインポートができなく、困ってしまいましたが、そんな時に使えたのが、OPML 形式でのインポートでした。
Google Reader が終了する前に、念のためデータのエクスポートをしていました。そのエクスポートデータに、Google Reader に登録してあったフィードがXML形式で保存されていて、それが、今回役に立ちました。って話です。
digg reader へデータのインポート方法 (準備編)
XML形式で、購読しているフィードのデータを持っていたので、それをOPML形式へ変換しdigg reader へインポートする手順になります。手順は、かなりアナログ的ですが、まず、google からエクスポートしていたファイルの中にある「subscriptions.xml」を見つけ、その拡張子を
subscriptions.xml → subscriptions.opml
へ手動で変更します。
(※念のため、xml形式のファイルのバックアップを取っておいてください。)
![]()
digg reader へデータのインポート方法 (インポート手順)
OPML形式のファイルの準備ができれば、あとはdigg readerのサイトへアクセスしデータをインポートするのみです。(以下手順は、すべてパソコン(mac)での操作になります。)
1.digg reader にアクセス
digg reader (https://digg.com/)
(※追記:画面右上の「Digg Reader」クリックしてください。)
2.google でのログインを選択。

「Sign in with google」 を選択
3.インポートデータを選択

「Upload you data」をクリック

OPML形式のファイルを選択
4.インポート

import 中の画面、30秒くらいで完了。
5.完了

import完了のメッセージ

完了
画像では見えないですが、カテゴリ分けもされて、インポートされました。シンプルさが結構気に入っています。
パソコンよりもiPhoneでの閲覧が中心になるRSS リーダーなので、iPhoneでの使い勝手をFeedlyと比較検討したいと思います。
( ※ 追記:2013年7月25日時点の内容になります。サイトのデザインや内容が変更されている場合があります。)
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